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「音楽の特性を生かし、心と心を響かせ合う」ことを基本に 進めれるミュージック・ケアプログラムは、そこに参加する 人々を生きる喜びで包んでくれます。
特に近年は医療、教育 福祉の現場で注目されています。
多くの方々が、身につける ことにより、キラキラと輝く笑顔で生きて行くための援助に つながるではないでしょうか。
下記実践レポートは、ほんの一部ですがご参考までに、ご覧 いただき、是非、本年度各研修会・全国セミナー等へのご参加を心よりお待ち申し上げます。
内閣府認定 NPO法人日本ミュージック・ケア協会
会長 宮本啓子

第11回全国セミナー報告
大会テーマ
「いのちに向き合う 心に向き合う」
〜ミュージック・ケアはみんなが主役〜
平成19年8月18日(土)〜20日(月) 第11回全国セミナー 大阪府
第11回ミュージック・ケア全国セミナーが、8月18日〜20日の暑い・熱い3日間、堺市にて開催されました。佐藤俊一先生、松木健一先生、三宅聖子先生たちのいつもながらの心強いご協力、10年以上も私たちを見守ってくださっていることへの感謝とともに、素晴らしい人的財産に恵まれていることを誇りに思います。
今年のテーマは“こころといのち”をとりあげました。昨年10回を終えて、今年はもう一歩を新しく踏み出すスタートラインとしてこれまでの積み重ねを再確認しながら基本に立ち返るのです。マニュアルだけでは育たないもの、こころを育てる大切さはミュージック・ケアにたずさわるものとして忘れてはなりません。粗末にされているいのち、置き去りにされているこころについて考えて、ミュージック・ケアがどうかかわっていけるだろうか、と、それぞれの思いを深めることができた大会ではなかったでしょうか。
●第1日目
■ミュージック・ケア実技・理論T(講師:宮本啓子) 10:00〜12:00
■ミュージック・ケア実技・理論U(講師:宮本啓子) 15:00〜17:00
■ミュージック・ケア実技・理論V(講師:宮本啓子) 13:00〜15:30〔2日目〕
今回は、ミュージック・ケアというのはどんなものかな、どんなところでしているのかなということを、実践のビデオを通して考えるという形で進められました。原点となった「勉ちゃんとのかかわり」、そして「ターミナルに果たした音楽による心のケア」「ダウン症の子どもたち」「重症心身障害児の身体的機能とコミュニケーションの発達を促すミュージック・ケア」など、数々の事例を通して、ミュージック・ケアのねらい、役割について説明、その効果について話されました。映像を見ることで、ミュージック・ケアが具体的に捉えられ、"心のケア"が前提となって進められていく事が伝わってきました。
そして、さらに、大切にしてもらいたいところについては、実技の中で話されました。「あきらめず、気長にやり続けられることをやっていくこと」という言葉が心に響きました。
【プログラムT】
1.河と帽子とアリサ
2.お星様とアリサ
3.魔女とにらめっこのアリサ
4.元気に元気にゆっくりゆっくり(リズムうち)
【プログラムU】
1.手をつなぎましょう
2.お腹をポンポンたたきましょう 3.クルックルッ
4.ジャンジャン(2回)
5.ギリギリ(2回)
6.蜜の味(すず)
7.空の終列車(すず)
8.ハンガリー舞曲第5番 (すず)
9.森のかじや(すず)
10.森の水車(すず)
11.恋のアランフェス(ナイロン袋)(野中)
12.シェイク(ナイロン袋)(野中)
13.ペコリナイト(ナイロン袋)(野中)
14.カバレリア・ルステイカーナ(レインステイック)
15.オンブラマイフ(シャボン玉)
【プログラムV】
前半は、子ども(富田林市および堺市障がい児子育て支援グループ親子の皆さん)を対象にした宮本先生のセッションです。三々五々集まってきた子どもたちですが、研修生への実技から、自然にセッションへと繋がっていきました。
1.手をつなぎましょう
2.クシコスポスト(バチ)
3.スパニッシュコーヒー(バチ)
4.道化師のギャロップ(バチ)
フラップバルーンを拡げて、参加者の拍手の中、子どもたちは自由にバルーン上を歩きます。
1.さんぽ
2.恋のアランフェス(ナイロン袋)
3.霧のロザリア(ナイロン袋)
4.霧のロザリア(片付け)
5.手をつなぎましょう
6.お腹をポンポンたたきましょう
7.クルックルッ
8.クルックルッ(布に一人づつ子どもを乗せ、その場でまわり、"ポン"で上へ持ち上げる)
9.元気に元気にゆっくりゆっくり(足の体操)
10.クシコスポスト(タンブリンをひっくり返し、バチを使用)
11.スパニッシュコーヒー(バチ)
12.ギリギリ(タンブリン)
13.ボギー大佐(タンブリン)
14.ドナウ川のさざ波から(すず)
15.詩人と私(ボール)
16.典子は今(シャボン玉)
後半は、認定指導者による実践です。まず、松浦さんから新聞紙が楽器となったいきさつの説明がありました。
1. ハンガリー舞曲第5番(新聞紙)
2.オブラディオブラダ(片付け…伊藤さん)
3.オブラディオブラダ(バリエーション)
4.アメリカンパトロール(鳴子…野中さん)
5.ペルシャの市場にて(鳴子…加藤さん)
6.口笛吹きと小犬(鳴子…伊藤さん)
7.元気に元気にゆっくりゆっくり (足の体操)
8.仔猫と知恵くらべのアリサ(手の体操)
9.カノン (ピアノ演奏…松浦さん)
10.千の風になって (ピアノ演奏…松浦さん)
■基調発表 13:00〜14:00
岡村民さんから「全国セミナーへのプロローグ」と題して、いのちに向き合う、こころに向き合うことの意味について、石田全代さんから「一歩手前の声かけがキーポイント」と題して視反応の弱い子どもたちへのミュージック・ケアを、ご自身が視覚障がい者の立場で指導されている上での留意点や悩み、工夫の発表をしていただきました。
■佐藤俊一先生講演 14:00〜15:00
ミュージック・ケア協会の全国セミナーの歴史の数だけ講演やコメンテーターを受け持っていただいた佐藤俊一先生ですが、11回目にして初めて基調発表を受けての講演となりました。
今回のテーマは、【代わりがきかない存在に「なる」〜気持ちの動きが相手に届くことから始まる〜】でした。岡村さんの発表を受けて、「代わりがきかないということ」を考えられ、石田さんの発表で「身体の動きから始まる、共にいる」ということを考えるなかで、現在、先生が一番感じておら
れる「愛することの難しさ」と重ね合わせてお話をまとめられました。人を愛したり、人を信頼したりするプロセスのなかで代わりのきかない存在になることを実感し、ミュージック・ケアの実践を通して、感じ、考えていくということで相手に気持ちが届くのだと…。参加者の感想に「佐藤先生のこのお話は胸にストンと落ちました。」とありましたが、こういう感想をお持ちの方も多かったのではないでしょうか。
■対談 17:00〜18:00
今大会にて、初めて実現したビッグな企画…佐藤俊一先生・松木健一先生・宮本啓子先生の夢の対談です。内容については、10周年記念機関誌特集号にて掲載いたします。
■総会 18:00〜19:00
正会員の定数を満たし、開催されました。
平成18年度の決算報告、会計監査報告、活動報告のほか、内閣府へ申請を行う予定の、協会定款の一部変更の報告や、認定制度更新規制(資格の名称の変更)の報告が行われました。また、変更後の定款の、理事の人数に合わせ、現任理事に加えて全認定指導者と一部上級認定者が新任理事に就任することとなりました。次いで、平成19年度の事業活動計画及び事業予算案についての報告があり、承認され総会は終了しました。
■ピアノジョイントコンサート♪松浦千賀さん・下村泰斗さん
「祈り〜親から子へ〜子から親へ〜」
いつにもまして優雅な雰囲気、コンサートドレスの松浦千賀さんと、いつも短パン、Tシャツ姿からは想像もできないようなタキシ−ド姿の下村さん。下村さんの演奏は以前と比べて、心に響くものを感じさせられました…それは多分、ミュージック・ケアを続けてきたことによるものなのでしょう。松浦さんもミュージク・ケアのときのピアノ演奏とは違う「ピアニスト」としての松浦さんに魅了させられました。選曲も、とてもミュージック・ケアにぴったりでみんなの心を揺さぶり、アンコールも沸き起こって素敵な夕べとなりました。
●第2日目
■研究発表
対象者別(子ども編、成人編、高齢者編)の3会場に分かれの発表でした。
《子ども編》
コメンテーター: 松木健一先生(福井大学教育地域学部教授)
| 1 |
ミュージック・ケアとの出会いの楽しい時間
〜楽しみを共有して信頼関係を紡いだ〜 |
川崎沙由合 |
| 2 |
笑顔が出る時間を目指して
〜自発的な動きが出てきたAちゃん〜 |
八幡幸代 |
| 3 |
ミュージック・ケアとの出会い
〜ダウン症の長男との歩み〜 |
中村みどり |
| 4 |
親子のコミュニケーションを深めるミュージック・ケア
〜親子の心を紡いだ音楽療法(ママのおっぱい大好き)〜 |
濱田静香 |
《成人編》
コメンテーター:三宅聖子先生(多摩リハビリテーション学院音楽医療法研究科 主任教員)
| 1 |
音楽より得た心のつながり、人のつながり
〜多動性自閉症障がい児S君の4年間の成長を通して〜 |
布垣孝美
藤原美佐生
武部紀子
玉井真紀子 |
| 2 |
感情コントロールが難しいKさんと共に
〜「だれでも」参加できるミュージック・ケアを目指して〜 |
三原香
仁科輝美 |
| 3 |
重度知的障がい者に対するミュージック・ケアの適応例
〜無気力な生活からの脱却〜 |
澤田里妃子 |
| 4 |
社会復帰支援事業としてのミュージック・ケア
〜統合失調症グループワークで出会ったA氏の例 |
浦川暁美 |
《高齢者編》
コメンテーター: 佐藤俊一先生(淑徳大学 総合福祉学部 教授)
| 1 |
ひとつになれた!
〜対象者から教えられた私。対象者によって心地よい達成感が持てた〜 |
松本晶子 |
| 2 |
感じよう 動いてみよう
〜ミュージック・ケアで楽しく機能訓練〜 |
奥井みゆき
仲川聖子 |
| 3 |
身体とこころが動き出す(タイトル変更)
〜ミュージック・ケアで心がやすらぐ〜 |
坂江瑞穂 |
| 4 |
若き日の思い出がよみがえったT氏
〜レインスティックが高齢者の心をゆさぶる〜 |
藤澤祥子 |
●第3日目
■ワークショップ〜対象者別体験 9:00〜12:00
今年のワークショップは、大会テーマ“いのちに向き合う 心に向き合う”に沿って、それぞれ認定指導者が5つの会場に別れ行いました。ミュージック・ケアの原点に立ち返り、この意味の深さを参加者がともに学んだワークショップでした。
【元気に生きる… 介護・介護予防・リハビリ】…太下徳和、小松睦、 野中千枝
太下さんからパワーポイントを使用して具体的に介護予防(身体的な機能低下の予防)について説明、および実践使用曲やその動きについて、運動的な期待できる効果なども実技とともに丁寧に説明があり、参加者からは、(全体的に理論と実技、実際の映像を組み合わせた時間の持ち方に対して)大変よかったという声が多くきかれた。また、パーキ一ンソンの方と介助者に別れて、音楽を使わないときと音楽を使って動きを誘発したときとの違いを体験した。なるほどというような声が聞こえ、音楽を目的別に使っていくことという、少し今までとは違う使い方の説明にも、うなずきながら聞き入っていた。
【命を育む…重度障がい児への支援】…松浦千賀・江戸晶子・加瀬夏枝
参加者の8割が重症心身障がい児を受け持つ特別支援学校職員ということで、長く重心に関わるワークショップ担当の松浦さんも、「この状況は初めて、それくらい職場でどうしたらよいか悩んでいるということなんでしょうね」と驚きだった。実技に入る前、フロアから質問を受け、その答えを入れながら実技を勧めたことで、ワークの目的やねらいとするところがスムースに伝わっていき、音楽をともに聴き共感する大切さをともに考え、音楽を伝えることを役割交代しながら体験することができた。
【次世代育成…子育て支援】…松本鈴子・吉田茂樹・宮川深雪
子育て支援においては親子の好ましい人間関係を育てることが大きなねらいとなる。
参加者が擬似親子になることで、音楽をより積極的・具体的に体験し、子どもにそっと寄り添って意欲を引き出す工夫や、自らがやってみたいと思える心を育てていくことを学んだ。
参加者には、若い保育者が多く、実践者の説明に納得し、また、講師の笑顔が素敵!笑顔を伝えたい、力をもらえたことや、工夫の大切さを知ったとの感想があり喜んでいる様子が伺えた。
【心を支える…心のケア 緩和ケア】…仲谷千恵美・加藤善之・下村泰斗
ホスピスでの実践からは、誰でも必ず訪れるターミナルの意味を考える機会となっている。
残されたかけがえのない時間をいただいている(次はないということ)という思いで実践…
相手の思いや声に耳を傾けることや患者に気を遣わせない安心した空間作りと患者の呼吸にあったやり取りが大切。何よりも一番大切なのは「こころ」であるということ。
そして同質の原理は「相手の立場にたって考える思いやり」ではないかと思う。それは音楽療法の場面だけでなく、人と接するときにもっとも大切なことの一つだと思われる。
ミュージック・ケアの大切にしている基本的なことだと感じた。感動を共有しながら人の
心を支えるミュージック・ケアについて一緒に考えることができたワークショップだった。
【発達支援…障がい児・者の発達支援】…北川宜子・千葉浩子
中台育心園で実践されている模擬演奏の説明があり、受講生全員による即席オーケストラで演奏を行い、不思議な成功感、達成感を味わった。
その後、障がい児模擬親子になっての体験。プログラムを進めていく中で、場面場面でのポイントを説明、"子どもの発達の道すじは1つ。障がいばかりにとらわれるのでなく障がいを理解したうえで子どもの心に寄り添うことが大事"そして、"日常的にもつながっていく道具の使い方や、子どもたちがどうすればいいのかを分かる言葉で伝えるということなど、まずは大人が手本を見せること。また、ミュージック・ケアの動作の中には、身体づくりにとても大事なものが含まれており、そのポイントを押さえることでその曲を理解していかに楽しくしていくかが大切"。
■確かめあい ふかめあい 13:00〜15:00
午前中の対象者別(テーマ別)ワークショップでそれぞれのポイントを押さえ実践が行われたことで、あまり時間が取れなかった合奏(認定指導者による)を中心とした実技から始まりました。その実技の途中から高齢者の方が来場され、宮本先生による高齢者対象の集団セッション開始…初めての方ともすぐに打ち解け、高齢者の方々が宮本先生に引き寄せられるな表情をされていたのが印象的でした。合奏は、基礎を押さえた上での実践で、どの曲も音楽のもつ特性や曲の雰囲気をより生かした合奏で参加者のみなさんも充分に楽しんで参加されていました。
【プログラム】
1.ボギー大佐(合奏…吉田)
2.双頭の鷲の旗の下に(合奏…吉田)
3.森の鍛冶屋(合奏…吉田)
4.くるみ割り人形(合奏…仲谷)
5.ラデッキー行進曲(合奏…仲谷)
6.アリサ1,2,3,4.9
7.ギリギリ
8.ソーラン節(鳴子、唄…発声)
9.クシコスポスト(鳴子)
10.佐渡おけさ(鳴子、唄…発声・母音)
11.マンボNO5(鳴子・ダンス…東田)
12.ボギー大佐(合奏)
13.夕焼け小焼け(すず、唄)
14.オンブラマイフ(レインステイック、シャボン玉)
最後に参加者全員で楽しみ、クールダウン
1.ジンギスカン
2.今日のお料理(ぽこどり)
3.黒田節(ぽこどり)
4.DUNE(ぽこどり)
〜最後に皆さんの感想をご紹介します〜
理論・実技
宮本先生の実技は、いつも元気をいっぱいいただけてとても嬉しい…全国セミナーに来たなと実感。実践のビデオを中心の理論は分かりやすかった
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基調発表
岡村さんのお話は涙が出そうだった…優しい話し方が心に響いた。これからの生活でいろんな時に、その思いで人に接していけたらと思った。石田さんの発表も日々頑張って生活されていて、ミュージック・ケアのリーダーとしての活躍に感動した
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対談
佐藤先生・松木先生・宮本先生のディスカッションは、とても面白く聞くことができた。お人柄の違い(?)等が良く分かった。今回、佐藤先生・松木先生の講義が集約されていてとても分かりやすかった。
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ワークショップ
模擬演奏で達成感の心地よさを体験。音の出ない楽器(手作り)を手に取りとても感動した。セッションリーダーの穏やかな表情は、見ていて安心感があり、私もいつかあのようなセッションができるといいなと思いながらの体験だった |
そして
・ポスターセッションの場所が狭く、人が多くて近くで見ることができなかった
・研修のプレゼン画面など印刷してもらえたらなお話が聞きやすかったのではと思う
・会場の近くに宿泊所があればよかった
などなどのご意見もいただきました。次回への参考とさせていただきます。ありがとうございました
●第11回ミュージック・ケア全国セミナーを終えて
第11回全国セミナーは10年の活動を振り返り新たな一歩をどう踏み出すかを確認しあう会になりました。暑い大阪に全国の仲間が、のべ1173名集いました。多くの皆様に支えられ無事終了出来ましたことを、心より感謝いたします。会場と宿舎が離れていて参加者の皆様にはご不便をおかけしました。
セミナーでは「いのちに向き合う 心に向き合う」のテーマに沿い、一人一人がそれぞれ
の「気持ちの動き」をミュージック・ケアの中で伝え合うことができるという事を確かめました。ミュージック・ケアの実践が世代を超え、広い分野で必要とされてきました。そして、ミュージック・ケアに集う全ての方が、人とのつながりの中で日常生活を営んでいることを実感する会でもありました。実践者としてそれぞれの立場で発表して下さった皆様ありがとうございました。ミュージック・ケアの中で起こる確かな関係性や効果を言葉に代えて伝えてくださいました。私たちはつたないなりにも言葉に代えて報告しあうことで検証する力をつけ、命と真摯に向き合う心を育て、歩みだして行きたいとおもいます。
次回福井セミナーでお会いできるのを励みに、各地で「ゆっくり、元気に」実践できますようお祈りいたします。
大会事務局長
